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プロダクト
Content Capsuleは構想ではなく、実運用の基盤技術です。大学連携のオープンバッジ・生涯学習基盤 OZONE-EDU での稼働実績をもとに、Learning Token株式会社が商用パッケージ TIES Link として提供します。
FLAGSHIP ── COMING SOON
TIES Link
特許第6371028号のContent Capsule技術を実装した、コンテンツ流通・オープンバッジ連携パッケージ。教育機関・企業・自治体は、専用の配信サーバや学習管理システムを構築することなく、カプセルによる教材配信とバッジ発行・検証のエコシステムを導入できます。
- 動画・資料・学習支援機能をカプセル化して任意の経路で配信
- 学認(GakuNin)・Orthrosによるフェデレーション認証に対応
- オープンバッジの発行・保管・検証をカプセルで連携
- 特許権者NPO法人コンソーシアムTIESの実施許諾に基づく正規実装
稼働実績 ─ OZONE-EDUのアーキテクチャ
TIES Linkの土台となるのが、大学連携で稼働するOZONE-EDUです。学認(GakuNin)フェデレーションに参加する各大学のIdPと、Orthrosを介した学外利用者・企業・自治体を、CHiLO-Portal(科目発見サービス)で接続。その先のコンテンツ配信とバッジ流通を、Content Capsuleが担います。
認証連携
Orthros
発見
科目発見サービス
Content Capsule
エコシステム
発行・保管・検証
カプセル群
VIDEO
Video Capsule
Wowzaによるストリーミング、YouTube・VimeoといったVODサービスを、出所の異なるまま一つの教材カプセルに束ねます。CHiBi-CHiLOの動画教材は、このカプセルとして配信されます。動画実体はカプセルに含まれないため、教材は小さく、配布も更新も容易です。
BADGE ISSUE
Badge Capsule ─ CHiLO-Cabinet
学習成果に応じたオープンバッジの発行機能をカプセル化。教育機関はバッジ発行専用のシステムを構築することなく、講座カプセルにバッジ発行を組み込めます。
BADGE WALLET
CHiLO-Wallet
学習者が取得したバッジを保管・提示するウォレット。バッジ検証の仕組みと連携し、学びの証明を大学・企業・自治体を横断して流通させます。
FEDERATION
認証連携基盤
学認(GakuNin)参加大学のIdPと、Orthrosを介した学外利用者を同一のSPで受け入れるフェデレーション構成。組織の壁を越えた生涯学習のエコシステムを、OSSベースで実現しています。
教育のその先へ
Content Capsuleの適用範囲は教育に限りません。特許では、販売商品に関する資料をカプセル化するeコマース用途も権利範囲に含まれています。識別情報を差し替えるだけで商品や表示方法を更新でき、SNSなど利用者が既に集まっているプラットフォームでそのまま配信できる ─ この特性は、あらゆるコンテンツ流通ビジネスに応用可能です。